「転職フェア」 の意外な活用法とは?

転職フェア

この1年間で行った転職フェアの数は6つか7つで、かなりの参加率。DODAtypeの人材紹介など大手人材会社の開催もあれば、よく分からない小さな転職フェアもあります。

転職フェアはたくさんの企業がブースを作って、応募者を待っています。企業側としては、たくさんの応募者と会うことができるメリットがある反面、どんなレベルの人間とも話さないといけないというデメリットも存在します。私が転職フェアを使った理由は、2つあります。

書類通過率がかなり高い

企業ブースを訪問する際、自分のキャリアカードを渡します。そのカードを見ながら数分の面談をするのですが、訪問者が多すぎて、大体別途会社説明会をするので、来てください!といわれるのです。

35歳を過ぎると書類で足切りということが多いですから、転職フェアで応募すると会社の姿を見ることなく活動が終了するということはかなり減ります。ただ無駄足といいますか、年齢制限を記載してはいけないという、求人表示を守っているためか、企業側の本音が見えません。説明会まで行っては見たものの、自分だけ若くない?なんてことも。

ハローワークの失業手当給付を受けるため

失業手当をもらうには、1ヶ月(28日間)の間に、2回転職活動をしなくてはなりません。転職フェアというのは、たくさんの企業が集まっています。1日で2社訪問すれば、それが転職活動実績となりハローワークで承認されるのです。

最初の頃は、全部自己応募で活動していました。たくさんの企業を見たいという思いから、転職フェアばかり行ってました。後にエージェントを使った活動に切り変えていくのですが、企業レベルはやはりエージェントのほうがいいです。

転職フェアのメリットは書類通過率、効率いい転職活動ができるという点です。転職サイトや電車の吊り広告、これをチェックしましょう。DODAなどは先着何名かにQUOカードを交通費の足しとしてくれます。 抽選会をやっている転職フェアもよくあります。


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転職フェア

35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
キャリアリリース40

元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。