「職務経歴書」 と 「日記タイプの職務経歴書」 を用意しておく

職務経歴書

履歴書は転職直前になって、慌てて書いても書けるものです。一方の「職務経歴書」はというと、履歴書のようにすらすら書けるものではなく、自分が何をしてきたかキャリアを思い出しながら書くので、時間がかかります。

日記タイプの職務経歴書って?

「日記タイプ」と敢えて書いたのは、自分の職歴を常に書きためておくという意味です。書くサイクルの理想は毎月1回とか、四半期に1回。職務経歴書のフォーマットに、自分のやってきた成果やリーダー的役割を果たしたなどの役割を書いておきます。

この日記タイプの職務経歴書は提出することはせず、自分のキャリアの備忘録として使います。かなり細かく書いておいて損はないです。この日記タイプの職務経歴書から抜粋して、正式な職務経歴書を作成します。かなり細かく書いておくと、どんな職種にも対応ができます。自分のキャリアや職種を限定して書かないというのも、日記タイプの職務経歴書で注意が必要な点です。

もし日記のようにキャリアの書きためをしていない人は、過去に提出した履歴書、職務経歴書を探してみてください。手書きで提出する人は少ないでしょうから、すべてファイルベースで保存できているはずです。

会社によって強調したい部分は違うので、当然?どれも職務経歴書は違うはずです。(意外と同じもの使っている人も多そう)その違う職務経歴書を集めて、つなぎ合わせると日記タイプの職務経歴書に近づきます。

職種転換する転職であったり、異業種への転職の場合は特にこの日記タイプの職務経歴書は役立ちます。自分の強みをこの細かい資料から見つけ、カスタマイズして次の正式な職務経歴書を完成させます。

思い出そうにも覚えてないんですよね・・自分の職歴って。転職すると決めていざ書き始めると、書けない・・・・だから日頃から、コツコツとやっておくと道が開けてきますよ!


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。