わたしの転職日記(15社目)・年収200万減の応募

年収減

この15社目は応募した中で、1番ハードルを下げた案件です。

現年収より200万減

普通なら200万給料が下がる企業には応募しないのですが・・・・

・会社は小さいけど、知名度は抜群!誰もが知っているあるメーカー
・残業がほとんどない

私はガツガツと働きたいというよりかは、むしろワークライフバランスを重要視するタイプです。一番の理想は給料をもらいつつ、ワークライフバランスを実現できる会社ですが、離職期間が1.5年近くある私にそのような選択肢はないだろうと、どちらかというと給料は若干減でもOKという活動をしています。

で、この15社目は完全にワークライフバランス重視での応募となりました。

お金は大事だよ~

いざ応募をしてみたものの、やはりどこか心の奥に残る給与減。今までは転職で常に給料UPさせてきた、私にとってはどうしても受け入れられない・・・そんな気持ちがふつふつと。でも働き出すと、給料よりも忙しさにいやになってしまう・・・これは十分予想されます。そんな葛藤を続けること5日後、リクルートエージェントから連絡がきました。

この給与でいいですか?

給料に差があるときって、企業側からうちのレベルまで下がってもいいですか?という連絡が入ることがあります。私の場合、15社目で2回目になります。これは下がってもいいと思ったのですが、こんな連絡が・・・

『仕事はアシスタントレベル、業務の改善は今後も見込めません』 

という悲しい連絡がきました。給料はしょうがないとして、仕事上のレベルアップはしていきたい!自己成長はしていきたい!とは思ってます。なので、この連絡は私にとって、辞退を意味するぐらいの言葉となりました。しかしこんな連絡が来るってすごいですよね・・・

で、結局自ら辞退をし、わずか5日間の転職活動は終了しました。


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年収減

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。