面接対策の「想定問答」は準備するけど、暗記はしない!

想定問答

先日出した書類が通過し、最終面接に行ってきました。今日は、面接の前準備のおはなしです。

面接前の準備として、服装や髪型、面接におけるマナーばかりを気にしている方がいます。もちろん大切なことですが、もっと時間をかけるべきことは、面接官の質問にどう答えるかです。

わたしの面接・事前準備のやり方

私は事前に「想定問答」を作成し、これを声に出して 練習をしています。作成するときの3つのポイントとして、

  1. 想定問答は暗記はしない
  2. 想定問答は読むのではなく、声を出す
  3. 想定問答は文字に起こす

面接の本番は緊張して当然なので、練習の80%ぐらいできればいいかなと。頭の中で面接官がこういうなぁ・・・って質問して、それに対して声を出して答えます。この練習が自信の源になるわけです。

声を出せない環境の場合はこれを頭の中でシミュレーションしてみます、こういう質問にはこうだ!という感じでやりますが、ポイントは暗記まではしないことです。

暗記まで突き詰めると、面接で忘れた時にパニックになってしまうためです。「えーっと・・・」「うーん・・・」質問に対する回答で悩むならいいのですが、暗記したことを忘れて唸っているのはよろしくないです。だからなんとなく想定問答を覚えておくのです。

面接ではどんな答えを用意しておけばいいのか?

  1. 志望動機
  2. 今までの自分のキャリアの説明(3分程度で)
  3. なぜ今の会社を辞めようと思ったか
  4. 応募企業について知っていることは何か
  5. 自分自身の強みと弱み(自己PR)
  6. 今までで最も苦労した仕事、逆に最も成功したことは何か
  7. 最後にする逆質問を3つ用意
  8. 情報収集はどんな方法でやってますか

これをなんとなく頭に入れておきます、上記が100%質問されるとは思ってませんが、私の人生で数十回受けた面接で、これらはかなりの確率で質問されます。

しつこいですが暗記はしてはいけません、一字一句いうとしゃべりが棒読みになるのと、いかにも暗記感が出てしまうからです。あくまでなんとなくってのが重要です!場の雰囲気や質問の内容によって自分で回答を変更していく、暗記だと 「遊び」 がなくなります。

練習しておくといざという時、スラスラと出てきます。リクナビNEXTが提案している面接直前でチェックすべき28のQ&Aが紹介されています。中にはこの項目をそのまま質問するのはどうだろう・・・と思える質問もいくつかありますが、覚えておいて損はない内容になっています。

直前チェック!面接Q&A28(リクナビNEXT)


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。