「最悪だった!」某転職エージェントを利用した体験談

転職エージェント 最悪

1名で運営している、ある個人転職エージェントを使った時のお話です。

面接も終盤にさしかかり、よし頑張るぞ!と思い始めていた頃です。応募企業の人事担当者が突然、

『他社の動向ですが転職苦労人さんは、○月×日に○○系の面接があるんですよね?』

『えっ・・・・・・・・・・・・・・、そ、そうです。日程は若干かわりましたけど』

え゛~、ありえません!!!

私の転職活動、すべて筒抜けじゃないですか~。エージェントとしての守秘義務というのはないのか?激しい怒りを覚えました。この転職エージェントは、私の転職活動状況すべてを応募企業に情報公開していたのです。

応募企業を知れば、どういう年収かも比較できたりします。(ネットを調べれば、分かることですから)そうなると、足元を見られた条件提示になりかねません。

翌日や当日に面接結果が分かることはすごかったのですが、この1件から私は転職エージェントとの距離を置くようになりました。転職エージェントが、応募企業の人事に見えてきました。

確かに転職エージェントというのは、企業の味方なのか応募者の味方なのか分からないところはあります。ただ、最低限のルールとして、応募者の必要以上の情報公開はしてはいけません。

中小の転職エージェントで、特定企業に対して異様な力を発揮する事は35歳を超えた人には特にありがたいことかもしれません。でも。あまり密着度が高いと私のようになる可能性があるので、気をつけてくださいね。

リスクを覚悟でおつきあいしていく場合は、自分の情報すべてを公開しないことです。筒抜けという状況を理解しながら、自分のことを話すのがいいと思います。


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35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。