ワーカホリックの人に教えたい「人が死ぬ間際に後悔する事」

ワーカホリック

ブロニー・ウェアという緩和ケアの看護師さんが、「人が死ぬ間際に後悔する事」をまとめました。

人が死ぬ間際に後悔すること

1. 他の人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。
2. あんなに仕事ばかりするんじゃなかった。
3. 自分の感情を表す勇気を持てばよかった。
4. 友達と連絡を絶やさずにいればよかった。
5. もっと自分を幸せにしてあげればよかった。

わたしのサイトには転職意欲のある方が多くいらっしゃいます。転職に成功された方、無事仕事を見つけた方のコメントも頂きます。そういった方々が会社に入って数か月後に、ふと上記を見てほしいなって思います。

特に転職ブログをやっている立場からすると、2番目の 「あんなに仕事ばかりするんじゃなかった」 というのが心に響きます。ワーカホリック(仕事中毒)の人は、特に読んで欲しい一文です。

新しい職場になじもう!早くみんなに追いつこう! 慣れないから毎日緊張しながら猛烈に仕事しちゃったりしてませんか?そんな時にこの言葉を見て、我に返ろうって思いました。

ワーカホリック(仕事中毒)の境目

わたしはワーカホリックかどうかの判断は仕事時間や残業時間で測るものではないと考えます。例えば起業したばかりの人が夢中で仕事するのは、決してワーカホリックではありません。作家が好きでホテルにこもって執筆を続けるのも、ワーカホリックではありません。

境目にあるものは何かというと、「好きかどうか」 ということです。その仕事が好きで、何時間やっても飽きない!全く疲れない!ストレスフリーという方はワーカホリックとは言いません。一方で、仕事やらされている!早く帰りたい!疲れて死にそう!といっていやいや仕事をやっている人はワーカホリックです。

一般的にはワーカホリックはどちらも指すものですが、このエントリにおいてはあくまで後者になります。

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35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。