【セブンイレブン】 コンビニ経営という転職を40代からは選択肢に加えてみる[PR]

セブンイレブンオーナー

コンビニ経営を検討してみて!と言われたら・・・

考えたこともなかったのですが、もしもと言われたら「セブンイレブン」を選びます。他社のコンビニが隣接している場合でも、迷わずセブンイレブンに行きます。おにぎり、お弁当がおいしいんですよね・・・他には給食ムースがアイスコーナーにあったり、ドーナツ販売が始まったり、何かと新しいことに取り組む姿勢も面白いので、セブンイレブンをひいきにしています。

消費者としてはそういうスタンスなのですが、コンビニ経営するという発想はゼロ。たまたま経営についての話を聞く機会があったので、どんなものかな・・とフラットな気持ちで聞いてきました。聞いてみると、想像していたものとは少し違っていました。特にへぇ~と思った、4つのポイントをご紹介します。

1. 意外と少ない初期投資のお金

コンビニ経営をもしするとすれば、最初に心配なのが初期投資です。土地や建物でどんだけ投資が必要なんだ・・・と思っていたら、まさかの250万円(生活費 予備で別途150万)。1千万円以上の投資を勝手に想像していたので、拍子抜けしました。建物と土地を本部が用意してくれるためです。

また店舗立地調査をしっかりしているので、お膳立てはできているんですよね・・・なるほど。7割がこの初期投資が少ないタイプを選択するそうです。業界トップだけあって、たしかにガラガラのセブンイレブンは見たことがありません。

2. コンビニ = 若者 というイメージとは違ってた

コンビニの前に若者がたむろ・・・そんなイメージが未だ強いので、10代・20代の来店が圧倒的に多いと思っていました。ところが今は40代以上の来客が約50%を占めます。セブンミールという宅配サービスも、増える高齢者向けに生まれたサービスなんですよね。経営する側で考えれば、若者が多く来店すると苦労しそうですが、割と落ち着いたお客様のほうが多いんですね。

3.コンビニ経営で成功する人

セブンイレブンは他のコンビニと比較して、来客数・客単価も業界トップです。それは有名な話で知っていましたが、知らなかったのは40代以上で加盟しているオーナーが約6割ということ。20代・30代では転職先の選択肢としてなかった方が、40代になって現実的な選択肢として加えることが多いそうです。

また年間1700店舗近い出店のうち、2店舗目、3店舗目と複数店舗経営に乗り出すオーナーもいるそうです。もうひとつ、店舗経営相談員がいるということは知ってましたが、1人で多くの店舗の掛け持ちしていては相談できないんじゃないかと正直思ってましたが、担当は8店舗ほど。この数字だったら、経営や陳列、接客についても相談できる環境は整っているなぁと。

4.契約期間が長い

契約期間は15年。他のフランチャイズビジネスって割と短命で、15年はかなり長いんだそう。40歳で契約したら、55歳までの契約となるわけで、この期間の長さはありがたいなと思いました。夫婦、親子、兄弟など ペアで経営に専念できることが必須条件だそうです。もし40歳を過ぎて、何社か受けても内定がもらえない状況になったら、選択肢としては考えるかもなと正直思いました。

コンビニ経営の失敗談は、耳にしたことがあります。しかし、成功談を今まで聞いたことがなかったので、なるほどなぁ・・・と。うまくいくと、複数店舗へ展開していくんですね。この中で一番のポイントは、夫婦で経営する覚悟があるかどうかですね。

人生初のコンビニ経営の話でしたが、だいぶイメージが変わりました。40代から選択肢として加えるという話はリアリティがあって、カードとして持っておくのは悪くないなと正直思いました。

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セブンイレブンオーナー

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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。