「転職したばっかりの人」最強説!

「一から職場仲間と信頼関係を作っていく」

これは本当に大変です。最初の頃は何を言っても、何を提案しても総スカンです。信頼と実績がない状態なので、なかなか聞き入れてもらえない時期がしばらく続きます。

転職直後の人だけが言える正論とは?

でも、転職直後ならではの「超正論」ってあります。一般的、世間的に正しくて、言われた人たちも心の中では「それいいかも」と思っていながら、社内ルールでNGというものです。

  • それは提案したことあるけど、上司にだめと言われた
  • 他部署からの反発がひどかった
  • それは絶対に会議では通らない

「超正論」って誰の心の中にもあるものなのですが、周囲の環境が「超正論」をひっこめさせます。それは時間と共になかったこととなり、新しく入ってきた人がたまに掘り起こしてくれるのですが、また一緒に埋め直すことになります。

長くその会社にいれば、裁判でいうところの「判例」が積み重なっていき、何がよくて何がだめだったかという経験値が積み重なります。仕事をしていく上ではとても効率的な環境が生まれます。

「これを言っても、会議では通らない」

というパターンをたくさん知っているから、遠回りする必要がなくなります。しかしそれは効率的に仕事をするための処世術を身に着けているのであって、本質からは遠ざかっています。

「転職したばかりの人」というのは、そういうパターンが身についていない分、ものすごく本質をついた事を言います。だから、転職したばかりの人は最強なんです!

「入社したばかりで何もわかってないよ、この人」

って考える人は多いんですが、違います!入社したばっかりで “社内ルールだけ”が分かっていないんです。本質は長くいるあなたよりも分かっています。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。