「エピソードトーク」 で語るのが面接のコツ

今まで一番お世話になっている リクルートエージェント さんからもらった 「面接のコツ・対策」 の中に、やたらと同じコトバを見つけました。

それは、

「エピソードを交えているか?」

というコトバです。抽象的なことはエピソードを添えて、納得感を与えるということなんですが、意外と面接をしていると出くわすのが、こんな回答です。

「わたしは協調性があります!」
「長所と言えば、責任感のあるところですかね」

模範解答で答えているつもりかもしれませんが、全くもって面接官には響きません。面接官も

「協調性があるんだな~、責任感があるんだ~ ふーん」

ぐらいで、次の質問に行ってしまいます。いい面接官なら、

「もう少し具体的なエピソード何かありますか?」

と聞いてくれますが・・・・面接官の質問内容によっても、エピソードトークができたりできなかったします。例えば、

「今までのキャリアの中で最も大変だったこと、それをどうやって乗り越えたか教えてください」

この質問の時は誰もがエピソードで話してくれます。ところが 「強みと弱み」 の質問は、上記のようなつまらない回答になりがちです。面接においてエピソードを交えるというのは、相手を納得させる、相手に絵を思い浮かばせる効果があります。すべての回答にエピソードをぶっこんでいく!ぐらいの気持ちで臨むと、内定が見えてきますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。