【大学職員への道】「大学職員の求人」を効率よくいっぱい検索する3つのコツ

大学職員

大学職員への応募が、なぜこんなにも人気なのか?

もちろん理由があります。年収が高くて、休みが多く、ラクと言う人 ”も” います。世の中そんなに甘くはないのですが、年収が高く休みが多いという求人も事実としてあります。

わたし自身は以前、”35歳過ぎで” 大学職員へ応募、自分でもびっくりの倍率(何百倍の応募)をくぐり抜け、一桁しか残らない最終選考までいって、見事落とされる(笑)という経験があります。では、今日の本題です!

大学事務職員の採用・求人情報の探し方

  1. 自分の卒業した大学のホームページにいって、求人状況を調べる
  2. 気になる大学のホームページにいって、求人状況を調べる

というのが、普通ではないでしょうか? たまに新聞で募集をかけている事もありますが、大学職員はクローズドな募集を行っています。求人広告への露出が異様に少ないので、どうしてもこういう方法になってしまいます。

でもこの方法だと、

・自分で定期的に大学職員募集がかかるまで、ホームページ訪問を繰り返す

という無駄な労力が発生してしまいます。希望する大学が10か所あったら、10か所ホームページをブックマークして回覧しないといけません。見落とすし、疲れるしで非効率です。そこでこんな方法を使ってみると、もっと幅広く応募できます。”自分の知らなかった大学で、こんな職種の募集をしていたんだ” そんな発見まで、この方法ではできます、それはというと・・・

1. 穴場なのかも?ベタに「リクナビNEXT」をつかう

転職サイトを使うって・・・意外とベタな方法でがっかりされたかもしれませんが、実はこの方法、穴場です。リクナビNEXT自らが、穴場と言ってます。

「明治大学の総合職募集」に採用されたのは、この人!という面白い記事が以前あったのですが、この記事のタイトルが『レア求人』。記事で登場する木戸さんも、”ネットで大学職員の募集を探すのに苦労したけど、リクナビNEXTでやっと見つけた” というぐらいですから、まさか転職サイトで募集?と思わなかったということです。わたしも実際、大学職員を目指した時は、ベタにホームページで探しました。

但し・・・穴場ということは、大した案件数は見込めません。でも求人案件メールを自動で飛ばしておけばいいので、ブックマークよりもかなりラクです。求人案件メールで、ちょっとしたコツをもう一つ。

公式サイト:リクナビNEXT

2. 大学職員とそのままの言葉で検索しない

キーワードを使って、リクナビNEXTなどの転職サイトの求人を探すかと思うんですが、ぜひ 『大学職員』じゃなく 『大学』、『職員』とスペースを入れて分けて検索してみてください。大学職員だとかなり求人数が少ないんですが、『職員』というキーワードが学校系だったり、団体職員系だったりを拾ってきます。

この方法で出てくる求人は、大学職員で仕事を探している人にはマッチします。同じにおいのする求人がヒットするはずです、その ”におい感” は試してみると、あぁ~って思ってもらえると思います。

でも、もっと大量に求人を知る方法があります、それは??

3. 実は最強?ハローワークを使ってみる

今だからできる事ですが、ハローワークの求人情報って民間に開放されつつあるのをご存知でしょうか?それが転職サイトで実感できるのがジョブセンスリンクです。このサイト内にあるハローワークpediaが使えるんです。

先ほどのキーワードを、”自分のコトバで探す”というところに入力してみると、全国の大学職員の募集がずらーっと。微妙にずれている案件もありますが、たくさんの案件がヒットします。事務系以外の技術系も出てきますし、私立大学、国立大学問わず出てきます。

ってことは、ハローワークに直接行くっていうものありですよね・・・3つのコツ、お試しください!

公式サイト:ジョブセンスリンク

4.大学職員の大量口コミを見る方法

下記、関連記事にまとめました。くさんの大学別職員の口コミをチェックできます。

大学職員の「口コミ」を効率よく調べる方法とは?

2015.03.09
公式サイト:キャリコネ転職サービス


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。