2014年の 「転職市場」 は過去5年で最多の求人数 かつ 1月~3月は1年で求人数MAX

出オチとはこういう事をいうのですが、転職サイト 「リクナビNEXT」 がこんな バナー&コメント を出しています↓

1月から3月は1年を通じて最も求人掲載が増える時期。景気が好転しはじめ、過去5年で最多の求人数 を記録しています。転職を決めるなら、選択肢が豊富な今がチャンス!2014年もリクナビNEXTは皆さんの転職を応援します。

転職サイト最大手である 「リクナビNEXT」 がそう言っていますが、念のため最新の 「有効求人倍率」 もチェックしました。

昨年の12月27日に厚生労働省が発表した、最新(2013年11月)の有効求人倍率は1.00倍。大台ともいえる1倍を超えたのは、なんと6年1か月ぶり。決してリクナビさんが、煽っているわけではないようです。

昨年9月にリクナビNEXTを運営する、リクルートキャリアの方から直接話を聞いた時も、こうなる予想でした。予測ではなく現実として、転職市場がここ数年にない活況状態にあります。(株式市場とリンクしてますね)

その時の記事はこちらです↓
リクルートキャリア担当者から聞いた 「今後の転職市場」と「内定をもらいやすい人」のはなし

他の転職サイトは、本日6日から攻勢をかけてくるはずですが、どこも2014年の転職市場は活況です!そして3月までが特に活況です、3月が年度決算で4月スタートの会社が日系企業は多い事も関係しています。4月は新体制でスタートするために、人探しを企業はします。


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。