【書類選考】 「履歴書の証明写真」 を見ている時間に20%も費やす!

履歴書 写真

ライフハッカーさんが元ネタになりますが、10週間にわたる研究で30人のリクルーターをチェックしたところ、履歴書チェックの20%の時間を「履歴書の写真」に時間を費やすという研究結果 が明らかになりました。これは海外ネタですが、日本においての 「履歴書の写真」 について、考えてみました!

履歴書の写真はFacebookを見ている時の自分を想像する

Facebookを見ると、友だちの近況報告がずらっと並びます。どういった基準で詳細まで読みますか?スクロールだけしてさらっと流す人と、じっくり詳細まで見る人の差って、実は「画像」 や 「写真」ではありませんか?

これを転職話に変換すると、友達=応募者、画像=候補者の写真 となります。実は書類選考しているのと、同じ状況です。文字よりも画像には想像以上に威力があります、ブログ等でも画像が多い方がいいのです。

見た目は清潔に、髪の毛は整えて、メイクも程よく といった履歴書の写真を撮る際のノウハウはどこにでも書いてますが、そうではなくってFacebookを眺めている自分=書類選考 と変換してみて欲しいのです。

とはいえ、キャッチーな奇をてらった画像を履歴書の写真に貼るわけにもいかないのですが、最大限見た目にこだわる事に損はないということです。

転職エージェントからの紹介には証明写真がない

リクルートエージェント など人材紹介会社からの候補者の紹介には、証明写真が添付されていません。証明写真以外の情報で候補者を絞るのです。(履歴書が同時に添付される事もある)

個人の人材紹介会社でもない限り、たくさんの候補者を扱う大手人材紹介会社では特に写真の提出を求められたことはありません。職務経歴書をより重視して、候補者を選定するのがエージェント経由の場合です。

人間の本質には逆らえない

書類選考をしていると、文字情報はそのまま受けとめるのですが、写真はいろんな 「妄想」 が加わります。

「なんかこの人、暗そうだけど大丈夫かな~」
「なんとなく雰囲気のよさそうな人だな~」

自分と一緒に仕事をする人ならば特に、こういう 「妄想」 が働きます。妄想する分、時間を費やすことになるので、20%という数字が出てきたと考えます。採用する側の気持ちになって考えてみると、この妄想をプラスに働かせるほうがいいに決まっていて、そのために履歴書の写真をきれいに整える必要があります。

必死になって書いた職務経歴や、自己PR、資格・・・・かなりな時間を費やして書いたその履歴書の文字情報よりも、「写真」に目がいってしまうという人間の本質。こういった人間の本質を理解して、履歴書の写真を準備しましょう!

履歴書に貼る写真は、スナップ写真でもよいでしょうか?(リクナビネクスト)

履歴書やLinkedInをリクルーターが見る導線:研究結果 : ライフハッカー[日本版]履歴書やLinkedInをリクルーターが見る導線:研究結果 : ライフハッカー[日本版]


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。