転職の面接で語るべきは「実績」ではなく「これからできること」に共感

cafeglobeさんの『これからの転職面接は 「何をした」より「何ができる」の時代へ』の記事がすごく共感できたので、わたしの経験と照らし合わせてご紹介します。

1. 経歴だけを評価する企業は避ける
2. できるスキルを伝える
3. 自分の全体像を伝える
引用元:https://www.cafeglobe.com/2018/05/changing_jobs.html

経歴(学歴、社歴)だけで評価する企業というよりかは、そういう視点で選ぶ面接官(個人)かどうかがポイントだと思います。

もちろん会社の方針で経歴を重視している会社もありますが、わたしは個人に紐づいているケースが多いなと感じます。全く経歴を見ないでむしろ未来を見ている面接官も中にはいるので、選ばれる側の我々もそういった面接官がいる会社かどうかという見方をするといいと思います。

「選ばれる側も会社を選ぶ視点を持つ」ということを、常に忘れてはいけないと思います。

できるスキルを伝えるというのは、例えばクリエイティブ職ならば決して難しいことではありません。過去に自分で作った作品を面接会場に持ち込めば、面接官に雰囲気を伝えることができます。それ以外の職種の方は、履歴書や職務経歴書で「実績」を示すことがメインとなってきますが、これからできることをアピールするためにはやはり、面接での「しゃべり=プレゼン」が大切になってくると思います。

カタチで示すことができない職種こそ、プレゼン力で乗り切るしかありません。プレゼン力から人柄や性格などもにじみ出るもので、すべてが「これからできること」につなげられるか、すごく大切です。

そして最後については、ストーリー性が大切と記事にはあります。この話に関しては、過去に記事にしたことがあります。いわゆる「ストーリーテラーになろう!」というもので、自分自身という商品価値をストーリー仕立てで説明するというものです。

35歳からの面接

35歳以上の人が面接されるときは「ストーリーテラー」で挑もう!

2016/05/23

パンを買うとき、200円のパンとか、国産小麦のパンといった普通の説明では残念ながら心は動きません。日本でわずかしかとれない国産小麦100%を使って、ひとつひとつ丁寧に熟成させて作った、〇〇賞を受賞した職人が作ったパンならば、心の動き方が変わってきます。自分自身をおいしく表現するには、どんなストーリーが必要なのかを、面接に向けて練りに練る必要があります。

実績はとても大切なものですが、これから入社する会社で何ができるのかという未来を想像する力が問われていて、その想像がマッチしたときに内定が得られるように思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。