転職の3つの極意とは?

コツ

今日はEテレの30分番組 『会社の星』 という番組の、転職特集のお話です。

まずは27歳男性が転職の時にとった作戦をご紹介しつつ、わたしが感想を加えます。

27歳男子、太田さんが考えた転職の作戦とは

A)自分の適性を周囲の人に聞いて回ること
B)企業に履歴書を送るときは、必ず手書きのメモを添えること
C)面接のときに過去の実績やプライドを絶対にひけらかさないこと

だそうです。Aは、最近はやりの夢をかなえるゾウにも書いてある話、確かに自分の適性は意外と他人のほうが分かっていることがあります。Bはどうでしょうね・・・企業に履歴書を送る転職を、私はほとんどしたことがないんですね。エージェントを通したり、転職サイトで転職する方は、これは使えないかなぁと。

Cは時と場合によりますよね。面接官が野心家タイプならば、これは少しはやったほうがいいですし、社風も影響します。テレビを見ながら思った感想です。

3つの極意とは

(1)転職活動は在職中から!
  →退職後、再就職に時間がかかると「働く気がない」と判断されることも。出来れば退職前から転職の準備を。

(2)職務経歴書にはメリハリを。
  →面接官は忙しい。相手の立場に立って、2~3ページ以内で見やすく書こう。

(3)面接は、相手の立場に立って

改めて言われると、確かにそうかもしれませんね。何か私は斬新な極意が出るものかと、勝手な期待をしていた節がありまして、若干がっかりしましたが、これら3つは確かに基本中の基本です。特に3は、自己アピールばかりして自爆するケースがあるんで、要注意ですね。


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35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。