わたしの転職日記(26社目・その1)・リクナビNEXTで自己応募して結果は?

リクナビNEXT

今までの25社というのは、基本転職エージェントを通しての転職活動を中心にしてきました。26社目は自己応募、いわゆる転職サイトなどで自分で応募したケースです。転職サイトに関しての良し悪しは、下記エントリにまとめてあります。

“35歳からの” 「転職サイト」 徹底比較ランキング一覧・2014年版 | 35歳からの転職“35歳からの” 「転職サイト」 徹底比較ランキング一覧・2014年版 | 35歳からの転職

私が応募に使った26社目は、リクナビNEXTです。リクナビNEXTは求人数の多さでは群を抜いていると思いますが、DODAやTypeと比較すると、企業レベルが低く、給与水準も低めかなぁ~というのが、わたしの率直な印象です。とはいえ、35歳overで離職が長くなるとぜいたくはいってられません。偶然、職種がぴったりはまったので、応募してみることにしました。

はじめからハードルは高そうで・・・

まず年齢です。リクナビには募集年齢が記載されていないので、企業の本音が見えません。次に離職期間、1年3か月は強烈です。そして英語。TOEIC700以上と書いてあります。

自己応募の場合、応募が殺到します。転職エージェントであれば、ある程度ふるいをかけてから応募となるのですが、自己応募であれば何でもありです。こういう時に起きるのは、足切りです。年齢、学歴などでバッサリやられたりします。

リクナビは法律に基づいて年齢検索できないようにしている姿勢はすばらしいと思います。がしかし、企業側は結局は年齢で選んでるケースが多いです。企業側の姿勢が変わらない限り、あの法律の意味は全くないわけです。はっきり言って、だめもとです。下手な鉄砲ってやつです。それで応募し、1週間が経過しました。

1次面接のお知らせ?

リクナビメールというのは、リクナビNEXT専用のメールBOXです。タイトルのところに、

「1次面接のお知らせ」

と書いてあるではありませんか!正直書類で落ちると思ってました、何せ英語のレベルが追い付いてませんから。ちなみにこの時、25社目との並行就職活動中でして、2社並行というのは久々だったのでちょっとうれしさもありました。

で早速、1次面接に行ってみると1次面接は担当者、人事の2名でした。質問もよくある質問、さらに雰囲気もよく、私の中で好印象でした。1時間近くでしたが、あっという間に終わりました。このあとがちょっと変わってまして・・・・

『RE:1次面接』

きたぁ、1次面接の合否が書いてあるメールが来ました・・・メールの開封です!

いかがですか?

『転職苦労人さんのキャリアの評価がすごく高く、弊社と致しまして大変苦慮しております。ご都合はいかがでしょうか?』

は?さて困りました。評価が高いのなら、合格じゃないの?で2次面接にはいけるの?返事はどうしたらいいの?初めてのケースで相当返事に悩んだあげく、こう書きました。

『評価いただき、ありがとうございます。わたしとしても前向きに検討しております』

TOEIC700以上と書いてある外資系の小さな会社への応募だったのですが、まさかの高評価??しかも離職期間が1年3か月が経過していてもです。英語はだめだし、でも褒められたし・・・次回へ続きます!


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。