新年度がスタートして、新しい職場や異動先で張り切っている方も多いかと思います。
4月にものすごく頑張って、ゴールデンウィークを迎えると「5月病」になってしまう35歳以上が増えています。だいぶ前の話ですが、「新5月病」というネーミングで呼ばれていた時期もあるくらいです。
ライフハッカーの記事によると、完璧主義者は燃え尽き症候群と密接に関係しているということが分かったそうです。
分析結果の中で興味深かったのは、完璧主義における、不完全さへの恐怖や間違いをおかすかもしれない恐怖心や感情は、燃え尽き症候群を助長する一定の影響があるということです。さらにおもしろいのは、この関係性はスポーツや教育の場面より、職場で圧倒的に強く見られたということです。
引用元:http://www.lifehacker.jp/2016/03/160325perfectionism_and_burnout.html
この対策として、成功の尺度を「完璧さ」に求めないという動きが広がっています。
勤勉さや柔軟性、忍耐力のほうが完璧主義よりもずっと大切なのです。Google社は社員の失敗を、「仕事を妨げる不安を取り除く努力をした」と見なして報酬を与えるという大きな取り組みを始めました。
引用元:http://www.lifehacker.jp/2016/03/160325perfectionism_and_burnout.html
少し前に話題になった大阪にある太陽パーツという会社。年間利益を吹っ飛ばすという、大きなミスをした社員に「大失敗賞」を与えたそうです。
失敗やミスに寛容であれ
失敗やミスに対して寛容に考える動きは少しずつ広がってはいますが、まだまだ主流にはなっていません。パワハラを指摘されることを恐れて注意しないのとは、また別の話です。
しかし、失敗やミスを恐れていると、チャレンジ精神がシュリンクしてしまうし、面白いことができない企業体質になってしまいます。
今頑張ったことは、GW前に結果として現れることは少ないです。あまりあせってもすぐには結果につながることは少ないので、まずはゴールデンウィークを充実させることを考えて、休み明けの下準備期間として働いてみてはいかがでしょうか?
スピードの出し過ぎで速度違反にならないよう、じっくり行きましょう!半年後には、何かしらの成果になっています。














