異業種や他職種に転職するときに知りたい仕事の内容や年収を調べる方法

異業種 他職種 転職 コツ




以前、『転職で年収を大幅アップさせる3つの方法』という記事を書いたとき、今働いている業種の年収が低かったら、年収の高い業種へ転職するという方法をご紹介しました。

わたしも収入の低い製造業にいて、1回コンサルティング業界へ転職したことで、ベースとなる年収が急にアップしました。そのあとの転職でも、その年収がひとつの基準となり、年収交渉や会社選びを優位に展開できたと思っています。

しかし、異業種や他職種に転職しようにも、まず何から調べて転職活動をしていいかも分かりませんし、そもそも検索しようにも言葉や業界用語が分からないので、いい情報が見つけられません。また年収相場がどれくらいなのかも、さっぱり分かりません。

いわゆる「職種研究」とか「業界研究」と言われるものですが、最近企業口コミサイトを運営するグローバルウェイさんがキャリコネの中に「職種研究」を開設してくれたおかげで、情報へのアクセスがだいぶ楽になりました。

キャリコネが提供する『職種研究』とは?

たとえば代理店営業という職種を例にすると、

  1. 仕事内容
  2. 代理店営業になるには
  3. 転職
  4. 年収
  5. やりがい
  6. 口コミ

の6つの切り口で、その職種の研究ができます。3の転職については「未経験者の転職」と「経験者の転職」の違いが書いてあるので、全くの異業種、異職種の転職だとしても、なんとなく当たりがつけられると思います。

またやりがいに関しても、元々転職口コミの巨大データベースを持っている「キャリコネ」なので、労働時間の満足度、仕事のやりがい、ストレス度の低さ、休日の満足度など、切り口が様々です。平均残業時間も書いてありますし、特に口コミ評価の高い具体的な企業名まで載っているという、なかなかの完成度です。

カバーしている職種も豊富で、公認会計士、代理店営業、内勤営業、海外営業、ルート営業、コンサルティング営業、企画営業、法人営業、MR、セールスエンジニア、プロジェクトマネージャー、ITコンサルタント、社内SE、機械設計、データベースエンジニア、ネットワークエンジニア、アプリケーションエンジニア、ゲームプログラマ、施工管理、プログラマ、セキュリティエンジニア、貿易事務、生産技術、財務、経理、会計、マーケティング、金融アナリスト、ファンドマネージャー、看護師など、これからも増えていくようです。

ひとつのキャリアに固執するより、いろんなキャリアや能力を磨いたほうが人生100年時代においては有利かもしれません。また若いうちのほうが、その一歩が軽いと思います。

下記リンクがキャリコネ公式サイトになりますので、「職種研究」をたどってみてください。

《キャリコネ》転職に必ず役立つ、年収・企業口コミを公開中!

転職で年収を大幅アップさせる3つの方法

2017.09.04

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異業種 他職種 転職 コツ

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。